Webニュースで見る乳がん話題



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30代後半の乳がん検診、超音波導入の検討を 厚労省(朝日)

(10/30 07:06) の記事
 エコーの検診の方が、30代については有効との結論。
 これは単なる視触診では意味がないという議論が高まって、30代がいわば従前は視触診のみの検査だったため、置いてけぼりを食ってしまった形になっていたため。
 でも、エコーも性能のいいのをお願いしたいです。医者によってなでるようにやっても移るタイプと、ごろごろ強く患部をセンサーを転がさないとがあり、だいぶ感じが違う。
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by bcwebnews | 2004-10-31 16:26 | 検診

乳房温存 方針に大差(読売)

2004年10月27日 の記事
 温存するかどうかは手術をしてみないと・・・まだこんな実態は残っているのだという記事。
 コラムシリーズで、
  抗がん剤治療にも格差
  温存、再建 広がる選択肢
がある。
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by bcwebnews | 2004-10-28 06:13

再発患者に「さい帯血」移植認める--バンクネット、国内初(毎日)

2004年10月23日 の記事
 正直な話し、このことの意味がよくわかりません。再発患者とは転移(例えば骨髄)のあった人の話なのか?
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by bcwebnews | 2004-10-24 21:23

“混迷” 混合診療で公開討論 首相指示、浸透せず?(サンケイ)

平成16(2004)年10月23日[土] の記事
 2)診療に付帯するサービスや予防措置のように診療ではない行為、既に技術が確立された診療行為は直ちに解禁する・・・乳がん手術を受けた患者の再建手術・・・などが該当するという。
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by bcwebnews | 2004-10-24 17:13

乳がんのセンチネルリンパ節生検(読売)

2004年10月18日 の記事
 温存療法の支えとなっている技術の一つを解説。

 同じく読売には、センチネルリンパ節生検にからんで『治療の質 病理医が左右』という記事もある。
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by bcwebnews | 2004-10-19 05:36

乳がん治療、乳房の行方は曜日次第?医局間で格差(読売)

2004年10月16日 の記事
 記事に、『(かつては)腹部や胸部を開かない乳がん手術は、外科医の間で“初心者向き”とみなされ』・・・えっ、本当なの?
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by bcwebnews | 2004-10-17 05:41

夫ら支えエッセー(朝日)

10/14 の[「いのち」記事から。
第17回GE横河メディカル・Essay大賞に輝いた、川上きのぶ氏bの「再生へ・乳がんヌードの記念写真」に関する記事。

 同シリーズには、
 手術11年 妻にがんいたわり守る「普段」
もある。
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by bcwebnews | 2004-10-15 16:31

「乳腺専門医」広告OK 厚労省、乳がん患者に朗報(京都新聞)

2004年10月6日 の記事
厚生労働省は6日、医療機関が看板や電話帳などの広告に載せられる専門医資格に、日本乳癌(がん)学会(坂元吾偉理事長)が認定している「乳腺専門医」を追加した、と発表した。

 この記事は、先に示した記事と対比してみるとよいと思う。
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by bcwebnews | 2004-10-07 16:10

マンモグラフィー搭載の検診車導入(四国新聞社)

2004年10月5日 16:08 の記事
 四国は、他の地域よりも実施率等が低いと言われてきた。改善になるとよい話しだ。
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by bcwebnews | 2004-10-06 16:07

35歳未満の乳がん患者、11年前の4倍に(朝鮮日報)

2004/10/04 14:14 の記事
(勿論韓国の話しだが)35歳未満の女性の乳がん患者が11年の間に4倍に増加し、若い患者であるほど死亡率が高いという研究結果が出た。

 若い女性が病院を訪れるのを嫌うと言うような内容のことも記載されているが、日本の実態はどうなのだろうか。

 また同社の最近の記事には、「がん患者急増 この10年で大腸がん4.2倍、乳がん3.9倍に」(2004/10/28 13:27)というのもある。
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by bcwebnews | 2004-10-05 16:02


Web上のニュースサイトで検索できた乳がん話題を集めてみました。
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